
わたしたち「みらいLABO」は、さいたま市にある、ITやAIを使って自分らしく働くことを応援するB型作業所だよ。今日は、「解離(かいり)」の症状があって働くことに不安を感じているラボくんに、AIがどうやってあなたの助けになるのかを、とっても簡単に説明するね📝
ラボくん:「ねえ、みくちゃん。ぼく、ストレスがたまると急に記憶がなくなったり、自分じゃないみたいになっちゃう『解離(かいり)』の病気があるんだ。お仕事中にそうなっちゃったら、周りに迷惑をかけるし、怖いよ…」
みくちゃん:「こんにちは、ラボくん!お話ししてくれてありがとう😊 うんうん、それは不安になるよね…。 自分がコントロールできないことが起きるのは、とっても怖いことだと思うよ。でもね、そうやって『周りに迷惑をかけたくない』って思えるラボくんは、とっても優しくて、お仕事に対して一生懸命なんだね,。
みらいLABOでは、その症状を『悪いところ』ではなくて、どう工夫すればクリアできるかの**『課題』として一緒に考えていくよ,。実は、最新のAI(人工知能)**を使うと、その不安をぐっと減らせるんだ!ポイントは3つだよ📌」
1. AIは何度聞いても怒らない「優しい先生」
「これ、さっきも聞いたな…」という不安。人間相手だと聞きにくいけど、AIは感情がないから、同じことを100回聞いても、いつでも優しく丁寧に答えてくれるよ。 みらいLABOでも、マニュアルを学習した「仕事相談AI」が、あなたの質問をいつでも待っているんだ。
2. 「今の自分」に合わせた言葉に変えてくれる
人格が変わって、難しい漢字が読めなくなったりすることもあるよね。そんな時はAIに**「ひらがなだけで教えて」「小学生にもわかるように説明して」と頼めば、今のあなたにぴったりの言葉に作り直してくれるよ。AIを使えば、どんな状態のあなたでも自分の力で作業を進めることができるんだ**。
3. 「記録」を残して、次の自分へバトンタッチ
記憶が曖昧になっても大丈夫なように、作業の指示をチャットやデザインツールの1ページ目にメモして残しておく工夫をしているよ。 これなら、「前の自分」が何をしていたかすぐわかるから、安心して続きから始められるんだ。
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今日は10分だけやってみようね✨
みらいLABOでは、病気の症状を「悪いところ」ではなく、どうやってクリアするかを考える**「課題」**として捉えているよ。 できないことを探すんじゃなくて、AIを使って「できること」を一緒に増やしていこうね。
「ちょっと話を聞いてみたいな」と思ったら、まずはオンラインでの説明会に気軽に参加してみてね👋😊
あなたのペースで、一歩ずつ進んでいこう。

