〜統合失調症と向き合いながら、AIの時代に一歩ずつ〜
みくちゃん…。
最近、外に出るだけでどっと疲れてしまって。
統合失調症って、やっぱり働くのは難しい病気なんでしょうか。
それはしんどいよね
働くことが遠く感じる時期はあると思う。でも、「もう働けない」ということではないんだよね。
まずは今の状態を一緒に整理してみようか。
幻聴のイメージはあります。
でも今は、やる気が出ないほうがつらいです…。
うん、それもよくあるんだよね。
やる気が出ないのは怠けじゃなくて、エネルギーが落ちているサインのことが多い。自分を責めなくて大丈夫。
働くことを考えると不安が強くなります。
その不安、少し分けてみない?
① 再発への心配
② 通勤や人間関係
③ 続けられるか
どれが一番大きそう?
通勤と人間関係かもしれません。
なるほど。
それなら、在宅で利用できる就労継続支援B型という形もある。
通勤がなくて、距離感も調整しやすいんだよね。
B型って軽作業のイメージがあります。
そう思うよね。
でも最近は、パソコン作業や動画制作みたいに内容が広がってきている。
みらいLABOでは、AIを使って動画を作る作業が中心なんだ。
AI、ですか…。
触ったことがほとんどなくて。
最初はみんなそこからだよ。
小さな作業から始めて、できることを一つずつ増やしていく形なんだ。「全部できる」より「できることを一つ増やす」感覚。
続けられるかが心配です。
そうだよね。続けられるかは、いちばん気になるよね。
いま決めなくて大丈夫。もし迷っているなら、まずは少し情報を集めるところからでもいい。
みらいLABOでは説明会もやっていて、雰囲気を知るための時間になっているよ。
オンライン参加もできるし、顔出しも不要。聞くだけでも大丈夫。
それなら…行けるかもしれません。
うん、そのくらいでちょうどいい。
無理に前向きにならなくていいよ。「知ってみる」だけでも一歩だから。
ラボくんのペースで大丈夫。
説明会の日程を見てみる
