1. 使用するツール
このプロセスでは、主に2つのツールを組み合わせて使用します。
• Kling AI:(motion-control) 生成した画像と元となる動画を合成し、モーション(動き)を真似させます。最大30秒の動画作成が可能。
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2. ステップ1:ベースとなる画像の生成&ベースとなる動画を拾ってくるor持ってくる
まずは、躍らせたい人物の画像を持参、もしくは生成しましょう。
今回はおぱんちゅうさぎを踊らせたいのでおぱんちゅうさぎの画像を用意します
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3. ステップ2:Kling AIによるモーション転送
画像が用意できたら、higgsfieldにアップロードして動画化します。

① Motion Control
②ダンス動画をアップロード(レゼダンス)
③画像をアップロード(おぱんちゅうさぎ)
④画質を選択する
⑤Scene control modeにを入れvideoを選択
⑥generate
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実際に出来上がった動画はこちら
https://www.instagram.com/reel/DT1hEG7iC5y/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
まとめ
AI技術を活用することで、静止画像と元なるダンス動画を組み合わせ、リアルなダンス表現を簡単に作成することができます。
ぜひ、Kling AIと画像生成AIを組み合わせて、次世代の動画制作を体験してみてください。
