
お久しぶりの更新になってしまいました。実は最近、改めて「AIについて勉強し直そう!」と少しずつ動いています。
でもね、正直にお伝えすると、わたしは**まだAIを使ってかっこいい動画を作ったり、素敵な音楽を生成したりすることはできません。**💦 パソコンの電源を入れるところからスタートしたわたしにとって、新しいツールを使いこなすのは、今でも「難しいな」と感じる一歩なんです。
そんな「まだまだ成長中」のわたしに、利用者さんのラボくんがこんな悩みを打ち明けてくれました。 「武藤さん、ぼくは『解離(かいり)』の病気があって、お仕事中に記憶がなくなったり、自分が自分でなくなったりするのが怖いんです。そんな状態のぼくに、AIなんて使いこなせるんでしょうか……?」
その言葉を聞いて、わたしは「わたしも同じ『学習中』の仲間だよ!」と、ラボくんの手を握りたい気持ちになりました。講師のみくちゃんは、そんな私たちの不安をこう受け止めてくれました✨
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「できない」を「できる」に変える、AIの優しい使い方📌
みくちゃんは、解離の症状を「悪いところ」ではなく、どうやってクリアするかという**「課題(ログ)」**として考えようと言ってくれました。
1. 100回聞いても、AIは「いつでも初めて」の優しさ
解離の症状で、「さっき聞いたことを忘れちゃった」ということがあっても大丈夫。AIには感情がないので、同じことを100回聞かれても、100回とも最高に丁寧に答えてくれます。 人間相手だと気後れしちゃうことでも、AIなら安心して「何度でも挑戦」できるんです。
2. 「今のあなた」にぴったりの形に情報を変える
人格が変わって、急に難しい漢字が読めなくなったり、頭が働かなくなったりすることもあります。 そんな時はAIに**「ひらがなだけで教えて」「小学生でもわかるように説明して」と頼んでみてください。AIは今のあなたの状態に合わせて、情報を優しく「翻訳」してくれます。「今の自分にできる方法」**をAIと一緒に見つけることで、少しずつ自信がついていくはずです。
3. 「記録(ログ)」をバトンにして、自分を繋いでいく
記憶が途切れてしまう不安には、デジタルツールの「記録」を活用しましょう📝 作業の指示をチャットに残したり、スプレッドシートにメモを書いておいたりすることで、たとえ記憶がなくなっても、「前の自分」が何をしていたか一目で分かります。 完璧に覚えることよりも、**「記録を残して次へ繋ぐ」**という工夫自体が、立派な仕事のスキルになるんだよ、とみくちゃんは教えてくれました。
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「まだまだ」なわたしと一緒に、ゆっくり進みませんか?🤝
わたしも、まだAIで自由自在に作品を作れるわけではありません。でも、みらいLABOで**「ゆっくりで大丈夫ですよ」**と言ってもらえたことで、焦る気持ちが少しずつ安心に変わっていきました。
みらいLABOは、完璧な人を求めている場所ではありません。
• 「パソコンが苦手だけど、触ってみたい」
• 「病気の症状で、通所し続けるのが不安」
• 「自分には無理だと思って諦めていた」
そんな「まだまだ」な今のあなたのままで、十分なスタートラインです。 30分だけの作業からでも、在宅利用からでも大丈夫です。
まずは、あなたの今の不安を、オンラインで私やみくちゃんに聴かせてくれませんか?😊 顔出し不要で、お話を聞くだけでもOKです。
わたしも、ラボくんも、みんな「少しずつ成長している」仲間です。焦らなくていい。ゆっくりでいい。 便利な道具を味方につけて、一緒に頑張っていきましょう!👋😊✨
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※この記事は、みらいLABOの実際の活動内容や、武藤自身の「これから挑戦していく」という想いに基づき構成しています。医療的な判断については、必ず専門の医療機関にご相談くださいね。
